スペーシアの値引きについて。
今やハイト系の軽自動車で人気絶頂のスズキ・スペーシア。そんなスペーシアに有効な値引きテクニックの実体験レポートです。
スペーシア 値引き前知識
気になる見積時の競合ですが、やはりホンダのN BOX。また、スーパーハイト系元祖であるダイハツのタントもライバル車となる。
値引きは今後の売れ行き次第だが、まだ歴史が浅いだけに期待は小さく、
それでも競合との相見積りを面倒でも重ねることで十数万円の値引きは出せそう。
★値引き目標額: 14万円
そんな人気のスペーシアをより値引きさせる為に、実体験を元にした最低限やっておくべき2つのことをご紹介します。
スペーシアを購入する際の準備その1!
インターネットで、事前に購入見積もりを把握しておく事が大切なのを知っていますか?
現在では、インターネットでの自動車の見積もりが、無料で行われるようになっていますので、簡単に見積もりを取る事が出来ます。
見積もりをしてくれる会社と言うのは、見積もりによって集客数を集めたいと思っていますから、値引き額を高めにしてくれていると言う事を覚えておいて下さい。
そして、その見積もりを持ってスペーシアのディーラーへと出向けば、基本の値引き額が高くからのスタートとなるのです。
安い値段にするために、いろいろなディーラーへ時間をかけて回るよりも、確実で効果的なやり方と言えるでしょう。
交渉に自信がある人や好きな人は別ですが、無駄な時間を費やさずに済むという事は、とても重要な事です。
もしも、車を買う時にあっちこっちのディーラーを回って苦労した経験があるのなら、このようなオンライン見積もりシステムを利用して見て下さい。
値引き交渉をする上で、絶対にプラス材料となるでしょう。
これを見逃す手はありません。
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スペーシアを購入する際の準備その2!
★値引き額を増やすよりも期待できる、下取り車を簡単に高額にする方法。
スペーシアを購入する時に、少しでも安くする方法をいろいろと考えてみました。
車の値引き額は大きな金額になるので、とても重要なのです。
そこで考え着いたのが、
@スペーシアを値引きさせるか?
A愛車の下取り価格を上げるか?
と言う事です。
もちろん、両方を良くすればさらに値引き額は進むのですが…。
@とAではどちらが簡単に行えるか、ご存知ですか?
答はAです。
下取り価格を30万円アップさせる事の方が、実に簡単に行えるのです。
実際の話ですが、以前に乗っていたトヨタのアルフォードの見積もりをしてもらった時のお話です。
事故歴もある車だったのですが、自動車買取業者のガリバーに買い取り価格を聞いてみたところ38万円と言う金額を言われました。
ディーラーさんの下取り額よりは、少し良い金額だったので、もしかしたら…他に高く買い取ってもらえる業者があるのではないかと思ったのです。
そこで、アルフォードの一括査定をインターネットで登録しました。なにげなくした査定なのですが、そこで驚いた結果が出たのです。
買取価格はなんと、748,000円となっていたのです!
これには驚きました。
ガリバーの買取金額の2倍近くになっているではありませんか!
38万という価格はそんなに変わるものではないと思っていたので、これ程までな高額な値段を付けてくれる業者がいるとは思っていませんでした。
これの見積書を持って、ディーラーさんの所に行ってみるのも一つの方法ではないでしょうか?
この見積額で引き取ってもらえないのなら、最高値を付けた買取業者の所に行けばいいだけです。
私はその後、ディーラーの所へ行ったのですが、この額での下取りはできないそうです。
売る事が専門の業者にとっては、あたり前の事なのかも知れません。
その後どうしたかというと、先ずはスペーシアをディーラーの提示する下取り価格よりも、370,000円と程高く業者に買い取ってもらい、その後にスペーシアを購入する事にしたのです。
これは、値引き額が370,000円となった事と同じになります。
もしも、インターネットの一括査定を利用しないでスペーシアの購入をしたとしたら、本当に無駄なお金を払っていたと思います。。
本当に、知らないと損をすると言うのは、こういう事を言うのでしょう。
今の時代、インターネットをフルに活用し、自分のために役立てて欲しいと思います。
どんな状態の車であろうとも、動くのならインターネットの一括査定を行った方が有利な事に間違いはありません。
というか、知らないと自分だけが損をしてしまうのですよ。無料でできる一括査定は車を買う時の必至の項目です!
また、一括査定の仕方として、推奨できるのが申込先を多く利用する事です。
他者の見積もりを比較する事は、重要ですし無料なので、ぜひ行いましょう。
★カーディーラーで気を付けて欲しい、下取りの仕組み。
安く仕入れた値段に関係なく、カーディーラーは車を高く売りさばきます。
ふと見ると、下取りよりも何十万円も高く値を付けて販売されている事も多くあるのが現状となっています。
スズキに限った事ではありませんが、新車一台の利益よりも、中古車を販売した時の利益の方が上回る、なんてとても信じられない事があるようなのです。
もしも査定価格が600,000円だとしても、300,000円と言われたらどうでしょうか?
カーディーラーは300,000円という余裕を持った価格で商談に臨む事になります。自腹を切って150,000円を値引きしてあげたような顔をして、お客のお得感を増してしまうのです。
これらの方法は、もはやカーディーラーではあたり前の営業手段と言っていいいでしょう。
しかし、購入する側から見たら大きな損をする事は間違いない取引なのですが、このようなカーディーラーの営業に、多くの消費者は陥ってしまいます。
その原因は、下取りと値引きを、巧みに使いスペーシアの値引き感を増して、カーディラーに錯覚させられてしまうからと言えます。
ではなぜ、惑わされるのか?
それは愛車の買取の相場価格を知らなかったからです。それだけで、購入する時に大変な損をする事になってしまうのです。
防ぐためには、先ず車の相場価格を知る事、そしてそれを武器に、車の引き取り額を上げさせるように仕向けて行く事が大切になるのです。
最後に、カーディーラーが提示する査定価格は、一般よりも低く設定してある場合があるので、その部分にも気を付けて下さい。
★車の買取価格を上げるための秘訣!
業者に車を直に見てもらった場合です。
ネットの際には関係ありませんが、知っておくと役に立ちます。
車を査定して、値段をつける方法には二通りの仕方があります。
@オークション方式で行う方法
欲しい業者が、声に出してどんどんと価格を上乗せしていく方法です。
A一発勝負でする方法
一発勝負と言うのは車を拝見した後に、名刺の裏に買取金額を記載し、一斉に出す方法の事を言います。
オークション式の仕方で行うと、業者の間で顔色と伺う事が出来ますので、それほど上下する査定額にはなりません。
実際のところ、私は一発勝負する方法を選びました。
ちなみに私の場合、実際は最初から一発ではなく、オークション式である程度の買取価格を確保した上で、最後に一発方式を行いました。
その方が、リスクを最小限に抑えられるので…。
この方法によって、買い取りたい業者は、車を他の業者に持って行かれないようにするために、利益の出るギリギリまで粘ります。
つまりは、利益の出る最低ラインの価格を付けてくれるのです。
よって、自然に高値になる事は間違いありません!
私は最後にこの一発方を使った結果、100,000円の増額となりました。
皆さんもぜひこの方法を試してみて下さい。
スペーシアの特徴
スペーシアはパレットの後継モデルで、スズキの新しいスーパーハイト系ワゴンです。
スタイリングは安定感を増しながらも、女性が親しみやすいルックスにチェンジ。ボディサイズは基本的にパレットと変わらないものの、室内長は軽トップを実現しているパッケージング。
リアやサイドのウインドー角度を立てることで、乗る人の頭部まわりの空間もますます広々な嬉しい設計。
操作性を高めたシートアレンジ、考え抜かれた収納、便利な軽初採用の装備など、使い勝手ももちろんランクアップしています。
メカニズムはワゴンRと基本的に同じで、燃費は更に向上し、自然吸気はムーヴに並ぶ軽トップクラスの低燃費を実現しています。
ターボもパレットから大幅に性能が向上。スーパーハイト系トップの小回り性能は、パレット同様に軽としての基本性能にこだわったスズキらしい長所ですね。
ボディ色は、ルーフ・ドアミラー・ホイールキャップをホワイトにしたツートンを設定している。ピラーをブラックアウト化し、ルーフが宙に浮いたように独立させることで、ルーフの白さが一層引き出されます。ホワイトルーフはさわやかな印象で、背の高さを見た目で抑える効果もあります。
このツートンのボディカラーも、軽ではスズキが先代のラパンからいち早く提案し、好評を博してきたものです。
フロントマスクは印象を大きく左右しますが、スペーシアの表情は、何かのキャラクターを連想させるような愛らしさをさりげなく表現しています。
正面から見るとヘッドライトは小ぶりですが、強い意志を感じさせ、さらにボディ同色のグリスレス処理がそれを一層引き立てています。
この笑っているようにも見えるバンパーの大きな開口部は、女性の多くが親しみを覚えるルックス。
これまでにもスズキは、歴代のラパンやMRワゴンなど女性の感性をくすぶる軽自動車を世に送り出しているだけあって、こうしたデザインには一日の長がありますね。
そしてスペーシア最大の武器はMRワゴン、ワゴンRに続いて軽く仕上げられた重量。スライドドア車ながらヒンジドアのエグゼよりも軽い。そして、その分燃費もほぼトップクラスの[29km/L(JC08モード)]。低燃費だけじゃなく、スーパーハイト系でトップクラスの加速性が期待できる。動力性能とアイドリングストップはワゴンRと同様。
■スズキ スペーシア
・新車価格: 122〜153万円
・走行燃費: 29.0km/L(JC08モード)
・エコカー減税: 免税
・イチ押しグレード: G
・競合モデル: ホンダ・Nボックス / ダイハツ・タント

